鳥取県民あるある!米子の人が共感してくれる!?8選

このブログを見てくださったみなさん、「鳥取」と聞いて何を思い浮かべますか?
砂丘?梨?スタバやドンキがなかったこと?(今はありますよ!)

どれも正解なんですが、米子市民にとって、鳥取と一括りにされるとちょっと違和感があるところも。

米子に住み始めて、周りの方と早くなじみたいと思っておられる方にぜひ見ていただきたい、鳥取県民あるあるの中でも、特に米子市民が「わかる〜!」と共感する10選をまとめました!

1. 鳥取砂丘より大山(だいせん)派

県外の人に「鳥取?行ったことありますよ!砂丘ですよね!」って言われるの。

内心では、「いや、米子と砂丘は別エリア」って思ってるかも。

「大山」と言われると、ちょっと親しみの気持ちが湧いてくる。小学校では大山登山。スキー教室もデートのドライブも、大山行ったことない人はほとんどいないんじゃないかな。

2. イオンといえば「日吉津」だと思ってる

買い物は基本、イオンモール日吉津一択。

でも、実は日吉津村なので、「米子のイオン」というと密かにモヤる人も。
米子駅前にもイオンあるんだけど、「イオン」っていうとほとんどの人が日吉津のイオンモールを思い浮かべてます。

米子じゃないけど。

3. 雨多すぎ問題、共感しかない

山「陰」だから仕方ないけど、本当天気が悪い日が多い。
曇りか雨ばっかで、洗濯ものが一生乾かない。天気予報で「曇り時々晴れ」と出ていても、だいたい裏切られる。

冬場の雪は、地球温暖化により年々大雪の日や度合いは減ってるような。

昔に比べて雪国のイメージは少ないかも!?

4. 国道9号と431号は生活の動脈

とにかくどこに行くにも国道9号線か国道431号線。米子市民にとっては大切なライフライン。

だけど、朝夕の通勤ラッシュやトラックの多さで「なんでこんな混むん!?」ってツッコみたくなる時も。

5. 鳥取と島根の区別がつかないと言われがち

「鳥取ってどこ?」「あー、島根の隣ね」とか、県外の人に言われて毎回ため息。

つい先日も「オリックス・バファローズ パーフェクトガイド2025」で鳥取と島根が逆に掲載されてたってニュースになった。

「またか…」と思ってる鳥取県民も少なくないはず。鳥取と島根の取り違えられ回数は異常だと思う。

6. 米子駅の静けさにびっくりされる

県外から来た人に「米子って思ったより都会じゃん!」って言われたあと、駅を案内すると、

「え…人いない…」って驚かれる。

でも、新しくなった米子駅のロータリーとか、ちょっとずつ開発されてきてるの、密かに誇らしい。

7. 鬼太郎推しはちょっと複雑

境港の水木しげるロードは観光名所。
でも市民的には、「あれは境港であって米子じゃない」と一線を引いてる感ある。

とはいえ、「米子鬼太郎空港」とか「鬼太郎バス」とか、境港といえば…みたいな武器があるの羨ましい。

8. 過疎化・高齢化、本当に危機感がある

正直な話、シャッター商店街が増えてるのを見ると胸が痛い。

若い人が外に出て戻ってこない現実、地元の店がどんどん閉まっていく現実。
だけど、だからこそ「自分たちが米子を守りたい」って思いで、地元に関わり続ける人も増えてる。

米子にはまだ希望がある。可能性がある。
こんなにも自然が豊かで、人が優しくて、食べ物が美味しい場所、他にはない。

まとめ

今回まとめた「米子のあるある」いかがでしたでしょうか。

共感してもらえると嬉しいです。

米子か、鳥取かって対立は必要ないと思うけど、
地元を愛する気持ちは大切。
人口少ないからこそ、他でもない私たち一人ひとりの想いが住みよい街づくりに繋がるのかなと。

次の世代にも、引き継げるものを作っていけたら。

ご感想や「これもあるあるじゃない?」ってネタがあれば、ぜひコメントで教えてください!

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